小林沙羅 ソプラノ・リサイタル 日本の詩(うた)

開催日: 
2020/3/12

沙羅さん演出による、一昨年の夏のランチタイムコンサート、そして去年の3つのコンサート。加えてレコーディング、CD発売…!

歌の素晴らしさを、そして日本のメロディーの美しさを必死に伝え、切り開いている彼女に、たくさんのパワーをもらい、本当に感謝しています。

そんな沙羅さんが、3枚目のアルバム「日本の詩」の発売を記念して開催する大切なリサイタル。私も、荒城の月、セキレイ、浜木綿。3つの演目に出演させていただきます!

美しいメロディーを持つ演目がずらりと並んだこの舞台、皆様ぜひお出かけください!!

サードアルバムリリース記念 精緻な歌声でつづる日本の心
小林沙羅 ソプラノ・リサイタル 日本の詩(うた)

日時・場所

2020年3月12日(木) 19:00 浜離宮朝日ホール
7:00p.m. Thursday, March 12 Hamarikyu Asahi Hall

出演

小林沙羅 Sara Kobayashi (ソプラノ,Soprano)
河野紘子 Hiroko Kohno(ピアノ,Piano)
見澤太基 Taiki Misawa (尺八,Shakuhachi)
澤村祐司 Yuji Sawamura (箏,Koto)

曲目・演目

武満徹:小さな空 (詩:武満徹)
山田耕筰:この道 (詩:北原白秋)
山田耕筰:赤とんぼ (詩:三木露風)
山田耕筰:ペチカ (詩:北原白秋)
中田章:早春賦 (詩:吉丸一昌)
越谷達之助:初恋 (詩:石川啄木)
武満徹:死んだ男の残したものは (詩:谷川俊太郎)
中村裕美:「智恵子抄」より (詩:高村光太郎)
或る夜のこころ/あなたはだんだんきれいになる/亡き人に

* * *

早坂文雄:うぐひす (詩:佐藤春夫)
瀧廉太郎:荒城の月 (詩:土井晩翠)
宮城道雄:せきれい (詩:北原白秋) ◎★
宮城道雄:浜木綿 (詩:宮城道雄) ◎★

井上武士:うみ (詩:林柳波)
橋本国彦:お六娘 (詩:林柳波)
橋本国彦:舞 (詩:深尾須磨子)
小林沙羅:ひとりから (詩:谷川俊太郎)

◎:見澤太基(尺八) ★:澤村祐司(箏)  ピアノ:河野紘子

主催

朝日新聞社/ジャパン・アーツ、協力:日本コロムビア

【チケット料金】

()内は夢倶楽部会員価格
3月12日 ※全席指定 / 浜離宮朝日ホール
S席:5,500円(4,900円)

【備考】

◎シニア・チケット=65歳以上の方は会員料金でお求めいただけます。
◎車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)
チケット購入はこちら

学生席 ※全席指定
S席:2,700円(2,700円)
*社会人学生を除く25歳までの学生が対象です。公演当日、入口にて学生証をご提示の上、ご入場下さい。
(学生証がない場合は一般料金との差額を頂くことがございます。)  
ジャパン・アーツ夢倶楽部会員で学生の方も、学生席は同価格です。

【お申込み】

ジャパン・アーツぴあコールセンター 0570-00-1212

公演に寄せて- 沙羅さんからのメッセージ

アルバム「日本の詩(うた)」制作のきっかけとなったのは、 2018年8月浜離宮朝日ホールのランチタイムコンサートでした。

私にとって、そして日本語を母国語とする私たちにとって、 日本の歌は魂に結びついたとても大切なものなのだ。改めて、そう強く感じたのでした。

2020年3月12日、アルバムに詰め込んだたくさんの思いを、 浜離宮朝日ホールに解き放ちます。